2008年05月21日
<ガソリン税>「環境問題踏まえ議論を」 諮問会議が意見書
ガソリン税を一般財源にするよりも、環境税として環境整備のみに使用できるよう制限をかけることには賛成だ。
一般財源の中の環境税という位置づけは、いただけない。何に使用されるか、分からなくなってしまう。
ガソリン税は、目的を持って徴収していただきたい。
<ガソリン税>「環境問題踏まえ議論を」 諮問会議が意見書
5月21日0時17分配信 毎日新聞
政府の経済財政諮問会議(議長・福田康夫首相)の民間メンバーは20日の会議で、道路特定財源の一般財源化に絡むガソリン税などのあり方について「環境問題への国際的な取り組みなどを踏まえて議論すべきだ」との意見書を提出した。一般財源化を機に、ガソリン税などを環境税に衣替えするとともに、ガソリン使用を抑制する観点から暫定税率を現行水準に維持する必要性を示した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080521-00000001-mai-bus_all
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